「 FF塾のつぶやき」へようこそ!!
「FF塾(福嶋ファミリー塾)のつぶやき」はテーマを決めて、授業を通じて感じていることや考えていることを記していきます。不定期で更新する予定です。気楽に読んでください。
 
 
【景色がかわっていく面白さ】
 自分の行きたい高校に行くというのが、受験生にとっての望みであるはずです。しかし、行きたい高校はあるが、努力してみたが合格できるだけの実力がつかなかったのであきらめざるをえなかった-----というのはよくある話です。
 しかし、福嶋ファミリー塾ではその逆のこともたびたび起こります。つまり、とても自分の実力ではそんな難しいところは無理だと思っていた高校が、勉強しているうちに実力がついてきて成績が上がり、模擬テストの判定などでも良い判定になっていく。合格も無理ではなくなってくる。例えるなら、今まで見えなかったものが自分の視界に入ってくる。現実のものとして眼前に広がってくる。いわば景色がかわってくるのです。そして、実際に受験して合格する。
 一例を挙げるなら、当塾から難関の西京高校エンタープライジング科に合格し、京都大学に進学した生徒も、はじめは地元の高校を考えていました。しかし、当塾に通い、大きく実力を伸ばし、見事に難関校合格を果たしました。もちろん、この結果は本人のたゆみない努力の賜物であることは言うまでもありません。
 どうせなら、行きたい高校に行きましょう。
 私たち教える側も、景色がかわっていくのを見ているのは、この上ない喜びです。
 
 
 
 
 
【「へ~っ、そうなのか」から始まる興味】
 今までの当塾の生徒たちを振り返ってみると、急に大きく成績を伸ばす生徒が何人もいたことに思いあたります。その共通点は何かと考えてみると、とても興味深く授業を聞いているということです。
 例えば、何年か前に中3に国語を教えているときに「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」ということわざが出てきたことがありました。そのとき私は、そのことわざの意味の説明をした後に、その時点では習っていなかった「灯台」という言葉を英語で何というのか、知っている単語の組み合わせなので今までの知識を総動員して考えるように言い、一人一人に聞いてみました。皆一生懸命に考えているようでした。結局、誰からも正解は出ませんでしたが、1人の生徒はshining tower(シャイニングタワー)と答えました。正解ではありませんでしたが、私はその発想をほめました。「輝いている塔」ということですからね。正解はというと、lighthouse(ライトハウス)です。「光の家」ということで、わかりやすいですね。
 例えばこういうことに「へ~っ、そうなのか」と感じられる生徒が大きく成績を伸ばしているように思います。私たち教える側は、ときどきこのように教科の枠を超えてでも生徒の知的好奇心を刺激したりしています。
 
 
 
 
【突然変貌(へんぼう)する児童・生徒たち】
 福嶋ファミリー塾には、今までやる気かなかったのに、ある時から急に楽しそうに勉強するようになった小学生や中学生がいます。楽しく勉強をするようになると、当然成績は上がっていきます。
 あまり乗り気がなさそうに授業を受けている子どもには教える側も何とか勉強に興味をもってもらおうといろいろな工夫をします。しかしながら、たいてい、そう簡単にはうまくいきません。
 しかし、いろいろとやっていくうちに突然(まさに突然です!)、子どもは変わることがあります。実際、いつ変わるのか、なぜ変わったのか、こちらの試みの何が良かったのか分からない場合が多いのです。
 塾の役割の一つは、子どもが興味をもって勉強できるようにいろいろと工夫することではないかと思います。参考書に書いてあることをそのまま教えるのでは、その参考書を読めばいいという話になってしまいます。
 福嶋ファミリー塾では、何の教科にしても、子どもたちが興味をもって楽しく勉強できるような指導を心がけています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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